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引きこもりのブログ

引きこもりのブログ

 昨日はいままでと変わって、一日ずっと暖かい陽気がつづいていた。そのおかげか、カエルやトカゲなんかが冬眠から目覚めて、そこらへんを飛び回っていた。こいつはそのうちの一匹。

 趣味友遊さんのサイトを見て知ったんだけど、カエルはすばしっこい割に持久力がないらしい。ずっと追いかけてるとだんだん疲れてきて、動きが遅くなるとか。

アカガエル捕り

 ならばトカゲも同じくずっと追いかけていれば捕まるのでは?

 捕まりました。

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 手に乗せてみたら逃げ出さなかったので、写真を撮ってみた。首元から鼻先にかけての流線形のシルエットと、つぶらな瞳がかわいい。写真を取らせてもらった後、手を地面に近づけたら、少し戸惑った後に、自分で降りて逃げていった。

 あらゆる面で不便な田舎でも、こういう楽しみがあるのなら、まあ悪くはないな。

 というか今の俺には田舎のほうが適してるかもしれない。外出ないし。

 

 家に帰った後、そこらへんに生えてるつくしを、駆除ついでに食べました。下処理がクソ面倒くさいけど、味は結構いける。頭のかさが開ききっているのは風味がよくない。若いつくしは頭ごとゆでる。ゆで汁が胞子で緑色に染まるのが面白かった。

 「ひきこもる青少年の心」より

長期引きこもりのケースでは、自己愛の病理が絡んでいる場合が多いといわれる。外側から見ると、彼らは社会や他者からひきこもっているようにみえる。しかし、実際には、彼らには現実の他者というものが存在せず、あるのは「自己」と「世界」だけのように筆者には思われる。その「世界」は肥大した自己の投影から生み出されたものであり、その圧倒的な「世界」の壁に囲まれ、彼らは怯え、恐れ、怒りをもっている。自己の幻影である「世界」の壁の外側に出ることができないということは、現実の他者とふれあうことができずに生きているということであり、それは本当につらい世界であろう。